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ご来場いただきありがとうございました

ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団熊本公演2023、盛大な拍手に包まれて無事終了しました。ご来場いただいた皆様、様々な形でご支援・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。




熊本公演では、冒頭、実行委員52名を代表して姜尚中実行委員長からご挨拶させていただきました。今なお続くウクライナの惨事を憂い、今夜は音楽を通して平和を願う夜にして欲しいと呼びかけました。

続くオープニングでは、NHK熊本児童合唱団が、ウクライナフィルの演奏に乗せてウクライナ国歌を斉唱。難しいウクライナ語も完璧にマスターし、美しい歌声を届けてくれました。本編では、第一部でドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」、第二部でベートーヴェンの交響曲第九番「合唱付き」を披露。指揮者のミコラ・ジャジューラ氏が、エネルギッシュかつ壮大にオーケストラをリードされ、「合唱付き」では、この日のために結成された熊本の合唱団約300名が平和への気持ちを込めて”歓喜の歌”を歌い上げました。そしてスタンディングオベーションと鳴り止まない拍手の中、幕を閉じました。(合唱団の皆様、本当に素晴らしかったです!お疲れ様でした。)



劇場外では、ウクライナフィルの皆さんの熊本駅到着時に、必由館高校の和太鼓部の皆さんが歓迎演奏を披露してくださいました。サプライズ演出でしたので、涙を流して感動されている楽団員の方もおられました。公演終了後、指揮者のジャジューラ氏も、「駅に到着した時の歓迎太鼓が忘れられない、熊本が大好きになった」と話されていました。



ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団による今回の日本ツアーは全国各地で17公演行われています。その中で、唯一熊本だけが実行委員会形式での開催でした。実行委員も事務局メンバーも全員が手弁当。至らないところも多々あったかと思いますが、ウクライナのことを想い、そしてお客様に最高の公演を届けるために試行錯誤しながらひた走ってきた一年半でした。それと同時に、皆さまの温かいご支援、ご協力なしには成立しない公演でした。改めて、ご来場いただいた皆様、ご支援・ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。


最後に、公演の様子をメディアでもとりあげていただきましたのでご紹介します。


◆熊本日日新聞


◆熊本県民テレビ(KKT)

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合唱団の12/25.12/26予定

12/25(月) ◆集合 18:00 ◆場所 市民会館大ホール1階座席 ◆内容 18:00~18:50 立ち位置確認 出入り練習 19:00~ ウクライナ副指揮者による練習(ピアノ) 12/26(火)本番当日 ◆集合 15:00 ◆場所 国際交流会館(熊本市中央区花畑町4−18)午後13時~夜22時 ◆内容 15:00~16:00 出入りの練習 16:00~オケ合わせ ◆控え室(国際交流会館) 1

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